今日もバイトでした。あと4回出勤したら退職です☆卒研とか資格取得にも集中できるようになりそう。
Yahooのトップで、「だんご鼻の新幹線」が写真と共にアップされていたんですが・・・とても人気のようで、お宅なキャメラマァン☆達が集ってました(笑)だんご鼻なジーン軽く新幹線に嫉妬wwwでも、変梃りんな大群に集られるよりも、たった一人の自分マニアに愛されてるほうがずっと幸せです♪♪
バイトに話を戻すと、今日は亡くなる人が多い日でした。5時から10時までの5時間の間に病棟で二人、心配停止で運ばれてきた急患一人の合計三人がなくなりました。
人が亡くなったときにいつも思うのは・・・年を取った家族がなくなっても家族はそこまで悲しみにくれないということ。ほとんどの場合、息子や娘でも毅然としていて、淡々と書類を記入して事務的処理をした後霊安室でお迎えの車を待つ。その間もなんとなく談笑していたりする。そんなものなんだよね・・・お通夜なんかに行くとそれが顕著だよね。故人を悼むというよりかは、久しぶりの親類同士の面会に昔話に花が咲くといったところ。
それなのに、待合室ではピーラーで彼氏の指の皮を誤って向いてしまった。。。「ごめんね!ごめんね!大丈夫(大泣)」と泣き喚く20代のバカップルがいたりする。
病院って本当に不思議な場所だと思う。
そんな待合室で流れるワイドショーで会見をしている南田洋子さんのだんなさん。
彼の会見にジーンウル②してしまいました・・・。「いつ亡くなってもいいように、昨日は話しかけながらたくさんキスをしたんです。でも、さよならも言わないまま逝ってしまいました。」って。目の前で死んだ人の家族を見ながらなんとも思わないのに、テレビ越しの記者会見がとっても胸を打ってきました。
その違いはなんだろう・・・・愛情だ。
ジーン理想の50年後ですね。
そんな風に、誰かに愛情をかけられて去って行きたいし、誰かが咲きに逝ってしまうのなら、最高の愛情を注いであげたいなと思った瞬間でした。
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