秋ですね♪秋の食べ物といったら栗ですね♪♪実家の裏山で実をつける栗たち。私の宿敵ともいえる存在です(笑)この季節になると、頭上を気にしながら歩かないと頭に不意打ちを喰らいますからwかといって上ばかり見上げていると、足元をイガイガにすくわれて痛い思いをすることも・・・。そんなイガイガもしっかりと料理してぺロッと食べてやりました★
This is officially an Autumn* What comes up with this season most easily? No doubt and chestnut, huh! The chestnut trees in my back yard is laden with its fruits! They are so to called My Enemy lol During this season, when I was a child, they tried to surprise me to hell with hitting my head suddenly. So I was walking looking up the trees....then I stepped onto it's harmful thing...the needle kinda shell...haha. So I did away with the old enemy by eating them*
先日、母があく抜きをした状態の栗をたっぷりとくれました。ということで、せっかく渋皮のついた状態でくれたので、渋皮煮にしてみました。三温糖とダークラムでしっかりと煮込みましたよ。出来上がりの液体がにごっていないのは成功した証拠です♪
Last week, my mom gave me tons of chestnuts that she had picked up in the back yard. So I made Marron Grace kinda thing. The inner skin is not removed. It is astringent yet I boild the fruits with soda, so no astringency is tasted. Add a lot of brown sugar and rum-dark and boiled it half an hour. The liquid was not cloudy, the clear brown liquid told me that the cooking was finished in a coup*
まずは渋皮煮そのものの味を楽しみたいですね♪せっかく苦労して作ったのですから。秋も茶会のシーズン突入です。全国各地の城下町なんかで青年部の茶道会などがお茶会をしているのではないでしょうか?お茶会に欠かせないのが和菓子ですね。本当のお茶会では主菓子はお濃茶席に移る前に別のお部屋で食べて移動するんです。ただ、初心者も入れるお茶会ではお濃茶は飲まれません、お薄でも始めての人には苦いもの。そんな人々の口を満足させてくれるものといえばやはりお菓子ですね♪それぞれ季節の食材を使うのが基本。栗の渋皮煮もそんなお茶席の常連さんです★久しぶりに茶筅を振ってみましたよ^^
Firstly, I thought I should try it by itself* Making marron grace the astringent skin on is kinda challenging work and takes looong time to done it.
Well, many tea ceremony parties are holding at many places all over the country right now, this is a season for that thing* Sweet neat good stuff are necessary for the ceremony. Marron grace the peal on, "Shibukawa-ni" is one of the most common confectionary* I almost forgot how to use "chasen" to form the green tea lol Good stuff:)
全部で1キロ弱の渋皮煮ができました!ちょっと多すぎて消費しきれないので、ケーキにしちゃいましょ!ということで、完全手作りのモンブランです!大変でした・・・・いつものロールケーキは30分で焼いてデコレーションまでできてしまうのに・・・今回はなんと4時間ほど掛かりましたw大変だったのは、フードプロセッサーにかけた後のマロンペーストの裏ごしの作業。1/3ほどはペーストにならずゴミ箱へ・・・バイバイ・・・
Finally I made almost 1kg of "Shibukawani" This is kinda too much for myself. So I made it into Marron creme* So...finally it became 10 Mont Blanc aux Marron!
ポピュラーなモンブランといったらタルト生地にホイップをのせて上にマロンクリームを絞るのが一般的。今回は・・・スターバックスコーヒーで今売っているモンブランを参考にして作りました。(この前試食したら美味しかったのでw)クベールチョコは高いので・・・ガーナのブラックチョコで「ショコラテリーヌ」を作り土台にしました。真ん中のフィリングはダークラムを効かせた甘さ控えめの生クリーム。トップはもちろん裏山の宿敵、マロンクリームです!テッペンに渋皮煮をトッピングしてオシャレな自家製モンブランです★
I had Mont Blanc at Starbucks a few weeks ago and it was yum* So...the popular Mont Blanc's base cake is made from tart, yet at Starbucks it was....seems like it was Chocolat Terrine* So I baked a Chocolat Terrine with Ghana Chocolate( reasonable, famous, crowd's chocolate in Japan). Oh...it was awesome!
(フランス料理のテリーヌって何か分かりにくいですが、日本で言うところの蒲鉾みたいな料理です。ちなみに、器に入っていれば「テリーヌ」と呼ばれますが、写真のようにスライスしてしまうと「パテ」という呼び方に変わる。。。らしいですw出世魚みたいやね(笑)常温で頂けば羊羹のような食感です。一度冷蔵するとしっかりとしたケーキのようになります。)
とてもたくさんできたので、姉に頼んで実家に持って帰ってもらいました。母も満足した様子で電話が掛かってきました。ダークラムをふんだんに使っているのでかなりアルコールの効いた大人のモンブランでした♪♪甘さは控えめで、テリーヌ生地の甘さとほろ苦さが全体のバランスを整えてくれています。
My big sis goes back to our hometown on weekends all the time...so I asked her to bring back them together for my mom and dad* My mom called me later on the great cake thing haha. She seemed satisfied.
最後に、マロンクリームが残ったので、「ダックワーズ」を焼いて真ん中にマロンクリームを挟みました。秋のダックワーズです♪
I still had some marron creme so I baked dacquoise* yey yum!
ダックワーズ・・・といったら、福岡にきたら絶対に「16区」のダックワーズを購入してくださいね!旅行ガイドに絶対登場する福岡の「16区」は今主流の「小判型」をしたダックワーズを開発したパテシエのお店です。さくさくなのにふわふわ。だけど生じゃない!一度食べたら病み付きですよ♪マカロンが苦手なあなたもきっと好きになる!
ついでに・・・ダックワーズとマカロン、アマレッティの違いってご存知ですか?どれも似ていますよね~基本の材料はほぼ一緒。メレンゲに砂糖とアーモンドプードルを加えて焼き上げたもの。まず、マカロンとアマレッティの一番の違いは出身地。細かい違いはあるにしても大きく見れば、アマレッティはマカロンの一種で、フランスでできたマカロンとイタリアでできたアマレッティって感じです♪ダックワーズはもともとダッコワーズっていうほうが発音的には正式に近いのだけれど、日本ではなじまないだろうと考えた「16区」のパティシエの発案でダックワーズにwさてさて、マカロンとの違いなのですが・・・ほとんど一緒。それなのに、見た目も、食感もまったく異なります!それは混ぜ方&焼くときの違い。マカロンはしっかりと混ぜてしっとりとしたメレンゲ生地をつくります。これによって肌理の細かい、しっとりモチモチのマカロンが出来上がるんですね♪一方のダックワーズはというと、メレンゲを大切にサックリと混ぜます。そして!最大の違いは焼く直前にたっぷりと粉砂糖をかけてから焼くのです!一つトリビアが増えましたね♪
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鉄腕料理人ジーンエントリーナンバー1(笑)
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