昨日も書いたとおり、会社法の適応があってから勘定科目に変化が見られる簿記のテキスト・・・。
それは分っていても、どうしてもジーンがゆるせない勘定科目を商業簿記部門から一つ☆
「のれん」と「負ののれん」
まず書くのがめんどくさくなるほど長い勘定科目が続く中ではとっても書きやすくて親切だっw
「新株式申込証拠金」とか、「車両運搬具減価償却累計額」とか一行でかけないやつもあるからねwwwその点はありがたかったりします。。。
この「のれん」と「負ののれん」は企業がパーチェス法という法律にのっとって吸収合併をしたときに生じる勘定科目。
あ~「のれん分け」とかいうあの日本人的観点からこの名前になったのかしら???とも思うのですけど・・・・昔のまま「営業権」でよいような気がするんですけどwww
ジーンは「営業権」で処理をする時代に学んだので、未だに気合を入れないと「営業権」と書いてしまいそうになりますw
ただ・・・問題集の答え合わせをしているときに、他にひらがなの勘定科目が無いことも手伝って、とっても目立ちますw英文会計ではGoodwillといわれるものなんですけど、いっそカタカナでグッドウィルとかにしてくれないかな~なんてちょっとふざけたこと考えつつ、またも「営業権」と書いてしまうジーンでした・・・はぁ。。。
でも、本番でかりにこの吸収合併に関する仕訳問題が出たとしても「営業権」と書くようなことは無いと思います。日商簿記は高校生の簿記と違って少しだけ親切だったりします。それは・・・仕訳がメインの問題については、使える勘定科目が指定してあること。だから、問題文の下に使える勘定科目一覧が乗っているんです♪だから、よっぽどドジしないかぎり本番で「営業権」を使うことはないはず☆☆
とはいいつつ・・・この久しぶりのお受験?のれんに腕押し・・・とは行かないみたいですw
思いっきりのれんで顔面強打した感じwwww
Saturday, November 14, 2009
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