豚さんが毎日テレビに出てくるようになり・・・・なんだか不愉快なジーンです(笑)
メキシコで発生が確認された豚インフルエンザがアメリカでも感染例が確認されて、今のところカリフォルニア、テキサス、カンザスで検体が見つかって、ニューヨークでは感染の疑われている人たちがいるようです。が、インディアナは今のところ何もありません。マスク?誰もしていませんよwwww
40年に一度発生する説のあるパンデミック。去年起こると予想されていたけれど、歴史を塗り替えたか、人間の医療技術が勝利したのか、起きませんでしたね。でも、この豚インフルエンザがパンデミックになるのでは?!と各アメリカの放送局も伝えていますが、しきりに「まだパンデミックを宣言するほどの段階にはないのでパニックになってはならない。とにかく手洗いとうがいを実践してください。」という放送を繰り返すばかり。
日本の空港での対応もアメリカのニュースで放送されていますよw空港でマスク配って、サーモメーターで体温を測るのね。「日本ではこんなことをしてプリベントを怠っていません」的な感じで。
鳥インフルエンザは英語で「Bird flu」でした。普通に「鳥」やんね。
今回、ニュースを見ていると「Swine flu」といっています。
・・・・・Swine(スワインフルゥ~)?なんじゃらほい???
豚といって一番最初に思い浮かぶ単語はやっぱり「Pig」でしょう?
その次にくるものといえば、文学の中ではよく使われる「Hog」。
でも「Swine」ってはじめて聞いた。
この三つってやっぱり違いがあるんだよね?
どう違いがあるのでしょう!
三つの単語すべてに共通して見られるのは、貪欲でがつがつしている不潔なイメージ。なので、そのほかの部分から、違いを比べて見ましょう~。
Pigから・・・子豚らしいです。体重が55kg以上の子豚www(こまかいなw)いのししと同属の豚さんのことを指しているようですよ。日常に使う言葉だから?あまり俗語てきな意味はありません。
Hog・・・成長した豚(正式には体重120ポンド(60キロくらいかな)以上)、こちらもいのししと同属の豚さん。ということは、Pigが成長したらHogになるのか?!こちらは俗語で、「セクシーな男の人」の意味があるらしい。。。。「The block is a hog!(あいつカッケぇ!)」とかって使うのかな?「My boyfriend is a hoggy guy(私の彼氏って豚みたいにセクシーなの!)」とか?えwwwwww違うよねぜったいw
問題のSwine・・・ちょっと古い言葉で、文語で使われる言葉のようですね。上の二つ、PigとHogが個々の豚を指しているのに対して、Swineは象徴として使われるようですよ。家畜化された豚を総合してSwine呼ぶようです。この単語については、上の二つの単語よりも、より「卑劣」とか「不快なもの」とかの意味が強くなるみたいですよ。
そうかそうか。微妙に違うんだね。じゃぁ、「にしおかすみこ」の「このブタ野郎!!!」っていうギャグは英語にするとどれが一番しっくり来るのかな???なぜかHogにだけ少しポジティブな俗語がついていた気がするけどwwww
そうだね・・・たぶん、Swineが一番不愉快さをあらわせる単語みたいだね。Oxford英英辞書で調べてみると、「A contemptible or unpleasant person; a thing that is very difficult or unpleasant to deal with」と出てきます。ようは、「不愉快で扱いにくい人、物」ってかんじなので。
「You such a swine shit!」とかでOK?
「You such a hog shit!」になると、ある意味ポジティブな意味で取られかねないよね(笑)「ブタ野郎ーーー!」っていってるはずなのに、もしかすると「お前このやろうむっちゃセクシーやんけ!!!」ととられかねなくもないかも(笑)
「You such a pig shit!」・・・・・ん、なんか音的に子供っぽいねw
にしおかすみこの「ブタ野郎!」についてはSwineでいこうかwwwww
音的にはHogのほうがしっくり来るきがするけどねww
でも、Swine Flu。人間に体の構造などが近いといわれている豚さんが鳥インフルエンザに感染して、毒性の強い豚インフルエンザに変換されて人間に近づいてくるというのは怖いですね!そういう意味でも「扱いにくい、不愉快なもの」としてSwine Fluというのは必然とつけられた名前なのかもしれませんね。ジーン・・・・日本で入国拒否されたりしないよねw(笑)
Monday, April 27, 2009
Friday, April 24, 2009
だまされる脳。賢い脳?
小さく見えていたものが大きく見えるときがある。
微笑む光に愛着を覚える瞬間がある。
そんなに太くない腕だって、なぜかたくましく見えるときがある。
小さく見えていた手だって、なんでか大きく見えるときがある。
疲れた姿を見守っていたいと思う瞬間がある。
あまり変わらない気がしていた目線が、なんだか急に変わった気がするときがある。
頼りなさそうな猫背が、いまは腕を回せないほどに広く見えてならない。
心が視覚をだましてる。心が脳みそをだましてる。
突いただけで倒れるかと思っていたあの背中が、
広くて丈夫になった気がした。
だからある日、その背中の真ん中を少しだけ突っついてみた。
やっぱり倒れなかった。
「なに?」と振り返る顔に向かって。
「なんでもないよ。」とだけ言って後ろを向いて歩き始めた私の顔は笑ってた。
ははは~★ジーンの脳みそ活性化計画w
ファイナルに向かって脳みそブイブイ言わせてるよ~。
来週、一週間授業があって、5月の一週目がファイナルウィークです!
本当に早かった。あっという間だったね。
くじけそうになったときも、支えてくれる人がいたのでがんばれました♪♪
残りももう少し。楽しみます!
微笑む光に愛着を覚える瞬間がある。
そんなに太くない腕だって、なぜかたくましく見えるときがある。
小さく見えていた手だって、なんでか大きく見えるときがある。
疲れた姿を見守っていたいと思う瞬間がある。
あまり変わらない気がしていた目線が、なんだか急に変わった気がするときがある。
頼りなさそうな猫背が、いまは腕を回せないほどに広く見えてならない。
心が視覚をだましてる。心が脳みそをだましてる。
突いただけで倒れるかと思っていたあの背中が、
広くて丈夫になった気がした。
だからある日、その背中の真ん中を少しだけ突っついてみた。
やっぱり倒れなかった。
「なに?」と振り返る顔に向かって。
「なんでもないよ。」とだけ言って後ろを向いて歩き始めた私の顔は笑ってた。
ははは~★ジーンの脳みそ活性化計画w
ファイナルに向かって脳みそブイブイ言わせてるよ~。
来週、一週間授業があって、5月の一週目がファイナルウィークです!
本当に早かった。あっという間だったね。
くじけそうになったときも、支えてくれる人がいたのでがんばれました♪♪
残りももう少し。楽しみます!
Thursday, April 23, 2009
プロジェリアのアシュリーちゃん。
たまに特番で放送されてたプロジェリアのアシュリーちゃん。
亡くなってしまいましたね・・・・。なんだかとっても寂しい気分です。
すごくかわいいなぁ~。って思いながら見てたんだけど。
13歳が平均寿命のプロジェリア。もう13歳過ぎてたよね?とか思っていたけれど、17歳だったんだね。
発作で苦しいときも、涙を流しながら「これも私の一部なのよ。」とか、
「生まれ変わってもアシュリーになりたいわ。」とか良く言っていたのを思い出します★
何年か前にボーイフレンドのジョン君もプロジェリアで12歳か14歳かでなくなったよね。
「どう生きるかが大切なんだよ。」とアシュリーに言葉を残してこの世を去ったジョン君。きっと天国で再開したんだろうね:)
どんなときも神様に従順だったアシュリーちゃん。いつもお祈りしてたよね。
そんな姿はたくさんの人の心に響いていたんじゃないかな。
彼女の影響力はすごいと思う。
一度の特番で2時間くらい。それがたぶん2回か3回あっただけ。後は本を読んだだけ。
それでも、彼女の死がまるで友達が死んでしまったかのように辛い。
たったの数時間にまとめられた彼女の人生が与える影響の大きさ。
やっぱりすごいよね。
私もあんな素敵な女の人になりたいとおもう。
17歳で人生を終えたけれど、きっと彼女に悔いとか後悔とか、思い残したことなんてないと思う。
いつも一生懸命に生きていたから。今できることを次の日にまわさない姿勢がいっぱい見れたから。
見習うべきところがいっぱいあるね。
天国でジョン君と再会したのかな、してるだろうね♪♪
亡くなってしまいましたね・・・・。なんだかとっても寂しい気分です。
すごくかわいいなぁ~。って思いながら見てたんだけど。
13歳が平均寿命のプロジェリア。もう13歳過ぎてたよね?とか思っていたけれど、17歳だったんだね。
発作で苦しいときも、涙を流しながら「これも私の一部なのよ。」とか、
「生まれ変わってもアシュリーになりたいわ。」とか良く言っていたのを思い出します★
何年か前にボーイフレンドのジョン君もプロジェリアで12歳か14歳かでなくなったよね。
「どう生きるかが大切なんだよ。」とアシュリーに言葉を残してこの世を去ったジョン君。きっと天国で再開したんだろうね:)
どんなときも神様に従順だったアシュリーちゃん。いつもお祈りしてたよね。
そんな姿はたくさんの人の心に響いていたんじゃないかな。
彼女の影響力はすごいと思う。
一度の特番で2時間くらい。それがたぶん2回か3回あっただけ。後は本を読んだだけ。
それでも、彼女の死がまるで友達が死んでしまったかのように辛い。
たったの数時間にまとめられた彼女の人生が与える影響の大きさ。
やっぱりすごいよね。
私もあんな素敵な女の人になりたいとおもう。
17歳で人生を終えたけれど、きっと彼女に悔いとか後悔とか、思い残したことなんてないと思う。
いつも一生懸命に生きていたから。今できることを次の日にまわさない姿勢がいっぱい見れたから。
見習うべきところがいっぱいあるね。
天国でジョン君と再会したのかな、してるだろうね♪♪
春の超越主義特集(仮)wwww
会計学の3回目のテストが終わりました~。
今までで一番自信がありません(笑)あまり得意な範囲ではなかったので、有価証券と社債について。減価償却は得意なんだけどな・・・・・。まっ、終わったし!
昨日は凍えるほど寒かったのに、今日はぽかぽか陽気ですよ★
ちょっと時間に余裕が見られたので(笑)、会計学の帰り道に写真を撮ってみたょ★


花びらが散ってじゅうたんみたいになってるん♪♪

花びらが~♪

ユダの木★空の色と花びらのいろのコントラストが綺麗過ぎる☆
聖書にも出てくるこの木、銀貨30枚でイエスを売った、ユダが後悔して首をつる、あの木らしい・・・・けど、こんなに華奢な木では首なんて吊れないきがするんですけどwwwつった瞬間折れそうw
ユダの木といえば、女流作家、キャサリン・アン・ポーターの「花咲くユダの木」The floweling Judasを連想させてくれます。一昨年、堤先生のアメリカ文学基礎演習で課題になっていたポーターの『最後の一葉』”The last Leaf"。。。。短編にもかかわらずとても読みにくかった覚えしかない(笑)今ならすらっと読めるのかもwwwでも、できればポーターはもう読みたくない(笑)

ライラックも綺麗ですよ~。図書館の前に大きな株が生えてます♪
ライラックで思い出す物といえば、ウォルト・ホイットマンの「裏庭のライラックが咲くとき」”When Lilacs Last in the Dooryard Bloomed"でしょう。ちょっとすぎてしまったけれど、4月15日はリンカーン大統領の命日ですよね、彼が亡くなったときに、ホイットマンが彼を讃えた詩を書いたんです。それが、「裏庭のライラックが咲くとき」という詩です。毎年この時期になってライラックが花開くとリンカーンの死を悼む・・・そんな詩です。が、ジーンはアメリカ人ではありませんので別に彼を悼むわけではなく、綺麗だから写真を撮ってみました(笑)
リンカーンの死を悼む作品はほかにもいっぱいありますが、やっぱり一番有名なのは「あぁ船長!」”Oh! Captain! My Captain!”ではないでしょうか。「今を生きる」Dead Poet Societyという映画のなかで学校を去らなければならないキーティング先生に向かって、机の上に立った学生たちが「Oh Captain! My Captain!」と呼びかけるシーンはあまりにも感動的ですよ♪♪
なんだかオタクみたいになってますが、文学メジャーなのでwwww
好きか嫌いかとかではなく、お金を払って勉強していることなのでできるだけ脳みそから流れ出さないように吸い込ませてるだけです(笑)習ったものは、吸収、吸収、逃がしません!
春はトランセンデンタルモーメント(超越的時間)がいっぱいです★☆
ルンルンしちゃうね♪
今までで一番自信がありません(笑)あまり得意な範囲ではなかったので、有価証券と社債について。減価償却は得意なんだけどな・・・・・。まっ、終わったし!
昨日は凍えるほど寒かったのに、今日はぽかぽか陽気ですよ★
ちょっと時間に余裕が見られたので(笑)、会計学の帰り道に写真を撮ってみたょ★
花びらが散ってじゅうたんみたいになってるん♪♪
花びらが~♪
ユダの木★空の色と花びらのいろのコントラストが綺麗過ぎる☆
聖書にも出てくるこの木、銀貨30枚でイエスを売った、ユダが後悔して首をつる、あの木らしい・・・・けど、こんなに華奢な木では首なんて吊れないきがするんですけどwwwつった瞬間折れそうw
ユダの木といえば、女流作家、キャサリン・アン・ポーターの「花咲くユダの木」The floweling Judasを連想させてくれます。一昨年、堤先生のアメリカ文学基礎演習で課題になっていたポーターの『最後の一葉』”The last Leaf"。。。。短編にもかかわらずとても読みにくかった覚えしかない(笑)今ならすらっと読めるのかもwwwでも、できればポーターはもう読みたくない(笑)
ライラックも綺麗ですよ~。図書館の前に大きな株が生えてます♪
ライラックで思い出す物といえば、ウォルト・ホイットマンの「裏庭のライラックが咲くとき」”When Lilacs Last in the Dooryard Bloomed"でしょう。ちょっとすぎてしまったけれど、4月15日はリンカーン大統領の命日ですよね、彼が亡くなったときに、ホイットマンが彼を讃えた詩を書いたんです。それが、「裏庭のライラックが咲くとき」という詩です。毎年この時期になってライラックが花開くとリンカーンの死を悼む・・・そんな詩です。が、ジーンはアメリカ人ではありませんので別に彼を悼むわけではなく、綺麗だから写真を撮ってみました(笑)
リンカーンの死を悼む作品はほかにもいっぱいありますが、やっぱり一番有名なのは「あぁ船長!」”Oh! Captain! My Captain!”ではないでしょうか。「今を生きる」Dead Poet Societyという映画のなかで学校を去らなければならないキーティング先生に向かって、机の上に立った学生たちが「Oh Captain! My Captain!」と呼びかけるシーンはあまりにも感動的ですよ♪♪
なんだかオタクみたいになってますが、文学メジャーなのでwwww
好きか嫌いかとかではなく、お金を払って勉強していることなのでできるだけ脳みそから流れ出さないように吸い込ませてるだけです(笑)習ったものは、吸収、吸収、逃がしません!
春はトランセンデンタルモーメント(超越的時間)がいっぱいです★☆
ルンルンしちゃうね♪
Wednesday, April 22, 2009
原子番号33番。
前回、ドリー先生のAmerican Literature surveyのクイズで、『Rose for Emily』でエミリーが薬局で手に入れたものは何?という問題に、「ヒ素」と答えなければならないのに、単語が思い出せなかったので「エミリーは薬局で毒を購入しました(その毒は理科の原子配列表上では#33に位置しています。)」と書いておきました。
今日そのクイズが返却されたんですが、みんなの名前を呼びながら一人ひとり、先生がクラス中を入ったり来たりしながら丁寧に返却してくれます。結構最後のほうで、「ハァ~ルカァ~」といつもどおり呼ばれましたが、先生が久しぶりにコメントをwwww「僕、ビックリしちゃったよ~(笑)」っていいながら、クラスにあの解答が読み上げられたし(笑)「みんな、エミリーはドラッグストアで何を買ったっけ?ヒ素だよね、でもハルカは単語が思い出せなかったようなんだけど、それで彼女はね、エミリーは毒(理科の配列表では原子番号33番の毒)って書いたんだよwwwインプレスしちゃったよ(爆笑)」だってwwww
みんなにハイタッチしてもらいました(笑)
まぁ、それは導入でしかないのですが、今モダニズムもかなり降りてきて「ハーレムルネッサンス期」をお勉強中です。ようは、黒人文学やね。少し共産主義的な。
今日は盛り上がりましたよ!
アメリカ人が大好きな話題がてんこ盛りだったからね。
今日は黒人の詩人を二人。
Langston HughesとGwendolyn Brooks.
Brooksは知らなかったけど、Hughesはこの前別の授業でLorraine Hansberryの「A Raisin In the Sun」の冒頭で詩が引用されていたのでそれなりに知っていました。彼の詩はね黒人が「アメリカ人」というアイデンティティーを求めていたことがとてもよく伝わってきますよ。アメリカンドリームをつかもうとするのは白人だけに与えられている権利ではなく、アフロアメリカンにもあるのではないか。
彼の詩を見てみよう☆わかりやすいし、とても心に響きますよ。
「 I, Too
I, too, sing America.
I am the darker brother.
They send me to eat in the kitchen
When company comes,
But I laugh,
And eat well,
And grow strong.
Tomorrow,
I'll be at the table
When company comes.
Nobody'll dare
Say to me,
"Eat in the kitchen,"
Then.
Besides,
They'll see how beautiful I am
And be ashamed-
I, too, am America.」
「 僕だって
僕だって、僕だってアメリカを讃えたい。
僕は彼らよりも黒いだろう。
僕はキッチンに追いやられてしまう、
仲間が集まったときには、
でも僕は笑顔を忘れない、
そして食べることも、
そして強く生きる。
明日になれば、
テーブルで食べられるかもしれない
仲間たちが集まったときだって。
誰も僕にあつかましく言ってはこないだろう、
「キッチンで食べろ」だなんて、
そのときになったら。
そして見るんだ、
どれだけ僕が綺麗なのかを目にする、
そして恥じ入るんだ-
僕だって、僕だってアメリカなんだ。」
(ジーン訳)
ちょろっと訳したので、あまり洗練されてはいませんが、、、そこは許してw
白人社会の中で苦しんでいた黒人の心情がものすごく伝わってきますよね。
最初に「アメリカを讃えた(Sing America)」したのはトランセンデンタリストのホイットマンですが、個人的にはこちらのほうがわかりやすくて、すっと入ってきますね。
もう一つ、「Theme for English B」という同作者の詩もとてもよかったですよ。
長いので引用は避けますが、22歳の大学生がEnglsih Bのクラスで一ページ、ペーパーを書いてきなさい。あなたのことをまとめて明日提出してください。という宿題を出された、黒人さんの詩。白人ばかりが通う大学に一人だけの有色人種の学生。白人の教授にたいして、自分がいかに普通の学生と代わらないのかを伝える文章を書きます。ほかの学生たちがそうであるように、「飲むことがすき、読書もするし、恋愛だってする。クリスマスにもらったパイプが好きだし、バッハも聴く。」
ちょっとここから先はやっぱり引用したい!重要なところなのでw
「I guess being colored doesn't make me not like the same things other folks like who are other races.
So will my page be colored that I write?
Being me, it will not be white.
But it will be a part of you, instructor.
You are white-
yet a part of me, as I am a part of you.
That's American.
Sometimes perhaps you don't want to be a part of me.
Nor do I often want to be a part of you.
But we are. That's true!
As I learn from you,
I guess you learn from me-
although you're older-and white-
and somewhat more free.
This is my page for Englsih B.」
「有色人種だということが僕をほかの人たちと区別するものにはならないと思う。
僕が書いたからといって僕のページだけが”色つき”になってしまうのだろうか。
僕であるということは、白ではないのだから。
でも、それはあなたの一部でしょう?ねぇ、先生。
あなたは白人-
でも、僕の一部でもある、僕があなたの一部であるように。
アメリカ人なのだから。
あなたはおそらく僕の一部になんてなりたくないでしょう。
僕があなたの一部になりたいといつも望んでいるのとは反対に。
でも、これが僕たちでしょう。これが現実でしょう!
あなたから僕が学んだように、
あなたが僕から学ぶこともあるでしょう。
あなたは私よりも人生経験もあるし、白人だし、
それに、僕に比べれば自由を与えられている。
これが僕のEnglish Bだ。」(ジーン訳)
ね。なんか切なくなるね。黒人文学はとにかく直に伝わってくるものが多いですよ。
こういう時代があったかと思えば、今大学の中を歩いている黒人さんたちはそんな時代をもう知らない年代なんでしょうね。と思ってしまうこともしばしばです。奴隷だったから差別されているわけではありません。彼らの立ち居振る舞いに品性が見られないこと、誠実さがないこと、常識が欠けていること。これらは確かに奴隷制度を起因とした歴史があるがゆえに教育の導入が遅れたことはあげられるかもしれない。それでも!あまりにもひどい。みんながみんなとは言わないけれど、80%は常識に欠けていると思うし、誠実ではないし、品もない。今の状態に満足できていないし。
がんばっている人たちが出世できないのは、世間に受け入れられないのは、彼らが邪魔しているんでしょう。と、私はここに10ヶ月間いて思っていることです。
文句を言う前に、内側から変わりなさい。
自分たちを客観的に診てみなさい。
そういいたくなります。
ジーンの寮のお部屋は両隣が黒人さんです。べつにいいけど。たまにうるさいw
仲がわるいとかではないけど、夜うるさい。テスト期間中もうるさい。とにかくうるさい。
日本にいるときのほうが黒人さんのイメージはずっとよかった気がします。差別意識なんてなかったし。こっちに来てイメージは下げ止まりません。黒人さんの友達もいますが、彼女たちはアメリカ人ではなくアフリカからきている留学生の人たちです。
そのほか、盛り上がった話題といえば「Abortion」についてはさすが元共和党の票田のインディアナ州です。みんな反対派なんですね、猛烈に議論してます。BrooksのかいたAbortionについての詩で激論です(笑)そこから話はObamaにとんでwwwwwwwwにほんではAbortionはそんなに問題視されませんが、キリスト教徒が多い地域だと大変です。インディアナだって、前回選挙ではオバマ大統領がぎりぎりで逃げ切った感じだったので、やはり共和党員の根強さは残っているのでしょうね。生命倫理の観点から受精した瞬間から「人間」として意識するため、アボーションに猛烈に反対するのです。バイブルベルトにある大学だとこの詩は議論の的にもならない気がする・・・なんて考えつつw
まぁ、このクラスは本当にあきませんw
さて!明日は会計学のテスト!!!!がんばらなきゃ~~~
今日そのクイズが返却されたんですが、みんなの名前を呼びながら一人ひとり、先生がクラス中を入ったり来たりしながら丁寧に返却してくれます。結構最後のほうで、「ハァ~ルカァ~」といつもどおり呼ばれましたが、先生が久しぶりにコメントをwwww「僕、ビックリしちゃったよ~(笑)」っていいながら、クラスにあの解答が読み上げられたし(笑)「みんな、エミリーはドラッグストアで何を買ったっけ?ヒ素だよね、でもハルカは単語が思い出せなかったようなんだけど、それで彼女はね、エミリーは毒(理科の配列表では原子番号33番の毒)って書いたんだよwwwインプレスしちゃったよ(爆笑)」だってwwww
みんなにハイタッチしてもらいました(笑)
まぁ、それは導入でしかないのですが、今モダニズムもかなり降りてきて「ハーレムルネッサンス期」をお勉強中です。ようは、黒人文学やね。少し共産主義的な。
今日は盛り上がりましたよ!
アメリカ人が大好きな話題がてんこ盛りだったからね。
今日は黒人の詩人を二人。
Langston HughesとGwendolyn Brooks.
Brooksは知らなかったけど、Hughesはこの前別の授業でLorraine Hansberryの「A Raisin In the Sun」の冒頭で詩が引用されていたのでそれなりに知っていました。彼の詩はね黒人が「アメリカ人」というアイデンティティーを求めていたことがとてもよく伝わってきますよ。アメリカンドリームをつかもうとするのは白人だけに与えられている権利ではなく、アフロアメリカンにもあるのではないか。
彼の詩を見てみよう☆わかりやすいし、とても心に響きますよ。
「 I, Too
I, too, sing America.
I am the darker brother.
They send me to eat in the kitchen
When company comes,
But I laugh,
And eat well,
And grow strong.
Tomorrow,
I'll be at the table
When company comes.
Nobody'll dare
Say to me,
"Eat in the kitchen,"
Then.
Besides,
They'll see how beautiful I am
And be ashamed-
I, too, am America.」
「 僕だって
僕だって、僕だってアメリカを讃えたい。
僕は彼らよりも黒いだろう。
僕はキッチンに追いやられてしまう、
仲間が集まったときには、
でも僕は笑顔を忘れない、
そして食べることも、
そして強く生きる。
明日になれば、
テーブルで食べられるかもしれない
仲間たちが集まったときだって。
誰も僕にあつかましく言ってはこないだろう、
「キッチンで食べろ」だなんて、
そのときになったら。
そして見るんだ、
どれだけ僕が綺麗なのかを目にする、
そして恥じ入るんだ-
僕だって、僕だってアメリカなんだ。」
(ジーン訳)
ちょろっと訳したので、あまり洗練されてはいませんが、、、そこは許してw
白人社会の中で苦しんでいた黒人の心情がものすごく伝わってきますよね。
最初に「アメリカを讃えた(Sing America)」したのはトランセンデンタリストのホイットマンですが、個人的にはこちらのほうがわかりやすくて、すっと入ってきますね。
もう一つ、「Theme for English B」という同作者の詩もとてもよかったですよ。
長いので引用は避けますが、22歳の大学生がEnglsih Bのクラスで一ページ、ペーパーを書いてきなさい。あなたのことをまとめて明日提出してください。という宿題を出された、黒人さんの詩。白人ばかりが通う大学に一人だけの有色人種の学生。白人の教授にたいして、自分がいかに普通の学生と代わらないのかを伝える文章を書きます。ほかの学生たちがそうであるように、「飲むことがすき、読書もするし、恋愛だってする。クリスマスにもらったパイプが好きだし、バッハも聴く。」
ちょっとここから先はやっぱり引用したい!重要なところなのでw
「I guess being colored doesn't make me not like the same things other folks like who are other races.
So will my page be colored that I write?
Being me, it will not be white.
But it will be a part of you, instructor.
You are white-
yet a part of me, as I am a part of you.
That's American.
Sometimes perhaps you don't want to be a part of me.
Nor do I often want to be a part of you.
But we are. That's true!
As I learn from you,
I guess you learn from me-
although you're older-and white-
and somewhat more free.
This is my page for Englsih B.」
「有色人種だということが僕をほかの人たちと区別するものにはならないと思う。
僕が書いたからといって僕のページだけが”色つき”になってしまうのだろうか。
僕であるということは、白ではないのだから。
でも、それはあなたの一部でしょう?ねぇ、先生。
あなたは白人-
でも、僕の一部でもある、僕があなたの一部であるように。
アメリカ人なのだから。
あなたはおそらく僕の一部になんてなりたくないでしょう。
僕があなたの一部になりたいといつも望んでいるのとは反対に。
でも、これが僕たちでしょう。これが現実でしょう!
あなたから僕が学んだように、
あなたが僕から学ぶこともあるでしょう。
あなたは私よりも人生経験もあるし、白人だし、
それに、僕に比べれば自由を与えられている。
これが僕のEnglish Bだ。」(ジーン訳)
ね。なんか切なくなるね。黒人文学はとにかく直に伝わってくるものが多いですよ。
こういう時代があったかと思えば、今大学の中を歩いている黒人さんたちはそんな時代をもう知らない年代なんでしょうね。と思ってしまうこともしばしばです。奴隷だったから差別されているわけではありません。彼らの立ち居振る舞いに品性が見られないこと、誠実さがないこと、常識が欠けていること。これらは確かに奴隷制度を起因とした歴史があるがゆえに教育の導入が遅れたことはあげられるかもしれない。それでも!あまりにもひどい。みんながみんなとは言わないけれど、80%は常識に欠けていると思うし、誠実ではないし、品もない。今の状態に満足できていないし。
がんばっている人たちが出世できないのは、世間に受け入れられないのは、彼らが邪魔しているんでしょう。と、私はここに10ヶ月間いて思っていることです。
文句を言う前に、内側から変わりなさい。
自分たちを客観的に診てみなさい。
そういいたくなります。
ジーンの寮のお部屋は両隣が黒人さんです。べつにいいけど。たまにうるさいw
仲がわるいとかではないけど、夜うるさい。テスト期間中もうるさい。とにかくうるさい。
日本にいるときのほうが黒人さんのイメージはずっとよかった気がします。差別意識なんてなかったし。こっちに来てイメージは下げ止まりません。黒人さんの友達もいますが、彼女たちはアメリカ人ではなくアフリカからきている留学生の人たちです。
そのほか、盛り上がった話題といえば「Abortion」についてはさすが元共和党の票田のインディアナ州です。みんな反対派なんですね、猛烈に議論してます。BrooksのかいたAbortionについての詩で激論です(笑)そこから話はObamaにとんでwwwwwwwwにほんではAbortionはそんなに問題視されませんが、キリスト教徒が多い地域だと大変です。インディアナだって、前回選挙ではオバマ大統領がぎりぎりで逃げ切った感じだったので、やはり共和党員の根強さは残っているのでしょうね。生命倫理の観点から受精した瞬間から「人間」として意識するため、アボーションに猛烈に反対するのです。バイブルベルトにある大学だとこの詩は議論の的にもならない気がする・・・なんて考えつつw
まぁ、このクラスは本当にあきませんw
さて!明日は会計学のテスト!!!!がんばらなきゃ~~~
Tuesday, April 21, 2009
神様の声。
今日はなんだか肌寒い一日でした。
お昼からは雨も降って・・・風も吹いて。
そんな日にだって、どうしてもお買い物に行かなければならないこともあります。
ジーン、会計学の授業が終わった後、鉛色の空の下を片道15分あるいて一番近くにある薬局にいってきました。どんなに土砂降りでも、私はメアリーポピンズみたいなあの傘で町中をテクテクします(笑)なにげに強いんだってw風には強いが雨には弱い(笑)日傘兼用だからねwwww
薬局でお買い物が終わっての帰り道。
神様の声を聞きました・・・・。
ジーン、大学に戻るのに何個も小さな道をわたらなければならないんですけど、信号機がないところも多いのです。それで、薬局を出てすぐの道を渡ろうとしていたときに、どこからか・・・・どこからか何かを聞きましたよ。
「三台待ちなさい。」
渡れるのに!とおもいながらも、遠くから来ている車の塊を見つめていました。
一台・・・・・二台・・・・・・・・・・・・・・・・・・三台・・・・・?!
三台目の車が曲がろうとしたときに、後ろから不注意な車がすごいスピードでいきなり出てきたんです。
それで、ボーン。って吹っ飛ばしてしまって、道の向こう側の電信柱に当たってとまりました。
が!その電信柱の位置・・・・・・もしも、三台見逃さないでテクテクあるいていっていたらジーンがちょうどそのころ歩いていたであろう場所なんです!!!
神様の声だね。
「三台待ちなさい。」
もしも無視していたら。聞こえている声を、聞こえていないふりして渡っていたら・・・・ジーンペシャンコだよ・・・。
幸い、負傷者はいませんでしたが、車からはモクモク煙が出てました。
そこを、ジーンは何もなかったかのようにタンタンと大学に向かって歩き出したのでした。
ご飯の時間にお友達に会った瞬間、いつも以上にホットしてしまいました。
危なかったw
また神様が守ってくれました。
やっぱり神様はいるんだね、って改めて感じた瞬間でした。
お昼からは雨も降って・・・風も吹いて。
そんな日にだって、どうしてもお買い物に行かなければならないこともあります。
ジーン、会計学の授業が終わった後、鉛色の空の下を片道15分あるいて一番近くにある薬局にいってきました。どんなに土砂降りでも、私はメアリーポピンズみたいなあの傘で町中をテクテクします(笑)なにげに強いんだってw風には強いが雨には弱い(笑)日傘兼用だからねwwww
薬局でお買い物が終わっての帰り道。
神様の声を聞きました・・・・。
ジーン、大学に戻るのに何個も小さな道をわたらなければならないんですけど、信号機がないところも多いのです。それで、薬局を出てすぐの道を渡ろうとしていたときに、どこからか・・・・どこからか何かを聞きましたよ。
「三台待ちなさい。」
渡れるのに!とおもいながらも、遠くから来ている車の塊を見つめていました。
一台・・・・・二台・・・・・・・・・・・・・・・・・・三台・・・・・?!
三台目の車が曲がろうとしたときに、後ろから不注意な車がすごいスピードでいきなり出てきたんです。
それで、ボーン。って吹っ飛ばしてしまって、道の向こう側の電信柱に当たってとまりました。
が!その電信柱の位置・・・・・・もしも、三台見逃さないでテクテクあるいていっていたらジーンがちょうどそのころ歩いていたであろう場所なんです!!!
神様の声だね。
「三台待ちなさい。」
もしも無視していたら。聞こえている声を、聞こえていないふりして渡っていたら・・・・ジーンペシャンコだよ・・・。
幸い、負傷者はいませんでしたが、車からはモクモク煙が出てました。
そこを、ジーンは何もなかったかのようにタンタンと大学に向かって歩き出したのでした。
ご飯の時間にお友達に会った瞬間、いつも以上にホットしてしまいました。
危なかったw
また神様が守ってくれました。
やっぱり神様はいるんだね、って改めて感じた瞬間でした。
Monday, April 20, 2009
7分で開眼する動画w
コピペしてみてみてください☆http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg
Yahooでもニュースになってましたが、イギリスのおばちゃんスーザン・ボイルさん。
素人でテレビに出たいような人が出てくるテレビ番組に出演したときの映像ですよ☆
彼女・・・・・お世辞にも美人とはいえません。本当に、やらせとかではなく、出てきた瞬間、会場中が・・・・・w
でも、彼女なんだか憎めない感じですよねw美人だったりはしないけど、お茶目なかんじはして、なんだかかわいいような・・・・・w
でも!7分後、彼女の歌が終わった瞬間会場中が感動に包まれるのですよ。
ジーンも、「お~!」って思っちゃったよw
スーザン・ボイルさんを見る目が変わる瞬間です。
なぜか、何の反感もなくかわいいおばちゃんに見え始めますよ♪
審査員の三人が思いっきり賞賛しているでしょう?
この三人組、いつもはめちゃくちゃ辛口なんですよ!
「君ね、お前みたいなやつ道端にでも転がってるから。ただの思い上がりだと気がついてくれない?」とか、「学園祭じゃないんだけど?プロムクイーンにでもなったつもりなの?」とか言いたい放題のかれらが!!!賞賛しまくってます☆
これで、スーザンさん「箱入り」を脱出できるかもしれませんね(笑)
あ・・・・ジーンももっと歌うまくなりたい。
(画像はヤフーから。http://ca.c.yimg.jp/news/20090420100121/img.news.yahoo.co.jp/images/20090420/jijp/20090420-00000001-jijp-int-view-000.jpg)
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