Thursday, April 23, 2009

春の超越主義特集(仮)wwww

会計学の3回目のテストが終わりました~。
今までで一番自信がありません(笑)あまり得意な範囲ではなかったので、有価証券と社債について。減価償却は得意なんだけどな・・・・・。まっ、終わったし!

昨日は凍えるほど寒かったのに、今日はぽかぽか陽気ですよ★
ちょっと時間に余裕が見られたので(笑)、会計学の帰り道に写真を撮ってみたょ★


花びらが散ってじゅうたんみたいになってるん♪♪

花びらが~♪

ユダの木★空の色と花びらのいろのコントラストが綺麗過ぎる☆
聖書にも出てくるこの木、銀貨30枚でイエスを売った、ユダが後悔して首をつる、あの木らしい・・・・けど、こんなに華奢な木では首なんて吊れないきがするんですけどwwwつった瞬間折れそうw
ユダの木といえば、女流作家、キャサリン・アン・ポーターの「花咲くユダの木」The floweling Judasを連想させてくれます。一昨年、堤先生のアメリカ文学基礎演習で課題になっていたポーターの『最後の一葉』”The last Leaf"。。。。短編にもかかわらずとても読みにくかった覚えしかない(笑)今ならすらっと読めるのかもwwwでも、できればポーターはもう読みたくない(笑)

ライラックも綺麗ですよ~。図書館の前に大きな株が生えてます♪
ライラックで思い出す物といえば、ウォルト・ホイットマンの「裏庭のライラックが咲くとき」”When Lilacs Last in the Dooryard Bloomed"でしょう。ちょっとすぎてしまったけれど、4月15日はリンカーン大統領の命日ですよね、彼が亡くなったときに、ホイットマンが彼を讃えた詩を書いたんです。それが、「裏庭のライラックが咲くとき」という詩です。毎年この時期になってライラックが花開くとリンカーンの死を悼む・・・そんな詩です。が、ジーンはアメリカ人ではありませんので別に彼を悼むわけではなく、綺麗だから写真を撮ってみました(笑)

リンカーンの死を悼む作品はほかにもいっぱいありますが、やっぱり一番有名なのは「あぁ船長!」”Oh! Captain! My Captain!”ではないでしょうか。「今を生きる」Dead Poet Societyという映画のなかで学校を去らなければならないキーティング先生に向かって、机の上に立った学生たちが「Oh Captain! My Captain!」と呼びかけるシーンはあまりにも感動的ですよ♪♪

なんだかオタクみたいになってますが、文学メジャーなのでwwww
好きか嫌いかとかではなく、お金を払って勉強していることなのでできるだけ脳みそから流れ出さないように吸い込ませてるだけです(笑)習ったものは、吸収、吸収、逃がしません!

春はトランセンデンタルモーメント(超越的時間)がいっぱいです★☆
ルンルンしちゃうね♪

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