Saturday, January 17, 2009

アメリカの大学の椅子・・・

日本の大学って、小学校から高校まで使っていたのと同じような机を使って授業を受けるか、会議室の長机みたいなのに、三人くらいで腰掛けて受講するわけですが、アメリカの大学の机は少し違います。

机と椅子が一式で、一体化してるのです。
ジーンが腰掛けると、少し深すぎるかな?っというかんじ。
ほら、おなかと机の間って「りんご二つ分」が理想距離ジャン?
ジーンの場合、三つくらい入りそうで、いつも猫背にならないとノートをとりづらいかなぁ、といった感じ。足ぷらぷらしてるしw

使いにくいなぁ。。。とはうすうす気がついていました。
椅子と机がばらばらならいいのにwwwっと。
それを確信したのは昨日のAmerican Literature Sarveyのクラスw

ちょっとニンマリがとまらなかった事件ですw

あまり評判のよくないドリー先生ですが、思ったよりも面白い先生です。
この先生が昨日の授業の初めに、「あれ~ぇ?俺の椅子はどこでい?」って。
「前回も無かったやんなぁ。(といって前回は学生用の机と椅子がくっついた机に座って授業w。。。すわり心地が悪かったんだろうねwww)」といって、キョロキョロ。

・・・・「(●"●メ)!!!」
先生の目wwww
み・つ・け・たww

先生の目線に気づいた受講生がほとんどで。気づいていないのは座っている本人だけ。
というか、座っている本人は気づいていたとしても、それを譲ることはできないわけです。

教室の隅っこに、前ではなく、入り口のほうを向いて座っている学生さんがいますw
彼はですね・・・・・でかいw
身長も190CMくらいあるんですが、なんといってもその横幅?すげぇのw
だから、学生用の机に座れないんですね(笑)おなかの問題ではなく、お尻が入らないというほうで、いや、両方かw片足がジーンのウエストより太いからね。ジーン×6=あの青年。
ジーンあんなに太ったら、死ぬと思うよ。。。。だって、息できてないんだもんw

それで、みんなが彼の椅子に注目しているのに、
当の本人は、おなかの上で紙に何かを書くのが忙しくって気づいていないwwww

・・・・・うけるw

先生も取り上げるわけにはいかず、結局は教卓に腰掛けて授業を進めることになりました(笑)

いやぁ、彼ではないけど、アメリカの学生机はいろいろ不便だ。
机と椅子は別々のものであるべきだなぁ。と、改めて思いましたw

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