今日は午前中に大統領就任演説がありましたよ。
授業がお昼からだったので、ゆっくり見ることができました☆
実は、就任演説の時間帯、私Film literatureの授業が入っていたのですが、先生が就任演説を見てほしいということで、授業がキャンセルされたんです!さすがアメリカ☆先生が黒人さんだからかな?
ちょっと緊張していたのか、興奮していたのか、オバマさんフェイントしちゃいましたね。
宣誓的なものを演説の前にするのですが、フェイントしたあとにオーバーラップができずに「にかっ」ってして助けを求めていましたwwwそれだけ興奮しているのでしょうね。
取り組まなければならない課題は多いけれど、みんなでがんばって克服しよう!
って感じの演説でしたね。
こんなときにバトンタッチされると大変だろうね。それでも、国民は立て直そうとしている彼を信頼しきっています。これから、どうなっていくのか注目ですね。
当選回数一回で大統領になれてしまうアメリカってすごいですね。社会をよく体現しているなぁ、と思います。実力社会であり、年功序列社会ではない。
日本の政治家は、職業政治家が多いからね。だからさ・・・あれだけ持ち上げられた挙句に、何もできないような総理大臣だったり、短期間のうちにどんどん総理大臣が出てくるというようなことに、なるのでは?
午後からのドリー先生の授業。お得意の授業への導入です。
入ってきての第一声が、
"Poor George (sigh)" lol
「ジージ(ブッシュ)かわいそうにねぇ(やらしいかんじで)」
だってwwww
はははwみんな爆笑。それから10分くらいは就任演説の話で盛り上がりました。
ここでも、文学の先生らしい運び方をしていきます。
「オバマ大統領が~と引用しましたが、これは誰の言葉の引用かわかる人。」
とかwwww
しらんw
さすがに、みんなわかりませんでしたね。
ちなみに、ベンジャミン・フランクリンあたりから引用してきたようですが。
その後の授業も大統領が出てくる出てくる。
授業では今、イギリスからアメリカに入植が始まったころの時代をカバーしています。
ピューリタンだったり、分離派だったり、宗教色一色の授業です。
今日はクイズがあると、いきなり言われたので・・・・やヴぁいw
と思いましたが、聖書からの引用がほとんどだったので、教科書の予習でカバーしたところよりも、普段から持ってる知識がかせして、何とか解けましたね。
1.ピューリタンと分離派は何から離れたくてアメリカを目指したのか。
-ピューリタンと分離派はどちらもイギリス国教会から離れたかった。ピューリタンはイギリス国教会の堕落を内側から立て直そうとする運動をした人たちで、分離派はカルヴァン主義に基づく新しい教会を立てようとした人々である。
その後は、歴史的なところが問題になり、メイフラワーがきたのは何年かとか、そのころに活躍した人の名前とか。ジョン・ウィンスロップの「キリスト教的慈悲のひな形」はどのようなジャンルの文献になりますかなどなど。
最後の問題は、「黄金の法」について。
これね・・・私、昨日寝る前に読んだ聖書箇所でした★すげぇwww
まぁ、読んでなくても、みんな知ってるところなので答えられるわけですね。先生もボーナスだよぉ~といっていたので。ウィンスロップが述べている「黄金の法」とは何か。
ウィンスロップが述べているというよりも、マタイによる福音書からのいんようだからねぇ。
そりゃ、ちゃんと知ってるよ。
-憎むべき敵を愛し、その人のために祈ることである。
よかった・・・と安心しているとwそれでは、最後の問題。プリマスロックを描いてください。。。。
・・・・・・・・知らん。見たことないしwwww
ということで、岩らしいものを描いて提出しました(笑)
授業中のドリー先生の面白かったお話をちょっと・・・
先生は読んできているかどうかをチェックするためにテストをして、その設問に沿って授業で答えを発表しながら進めていきます。それでウィンスロップの「キリスト教的慈悲のひな形」の解説の中で、「貧しい人とお金持ちの人が世界にいるのは、なぜだと彼は説明していますか?」という問いかけをすると、アグレッシブなメアリーおばぁちゃんが、「金持ちは貧しい人を助けるためにいて、金持ちばかりではないということをあらわすために、貧しい人がいます。それらが、助け合うことで世界はひとつになる。とかかれちゃるがね。」と答えました。正解です★ドリーはこの箇所にものすごく茶々を入れてきます。「さぁ、みんなクレジット会社に電話しようよ。先月の分、、、、僕払えそうにありません。。。。ほら、ウィンスロップは「キリスト教的慈悲のひな形」のなかで、黄金の法について触れているではないですか。貧しいものを金持ちが支えなければならないんですよ?だから、免除してくれませんか?って。」おいwwwwwみんな爆笑。
この授業。教科書だけ見ると死にたくなりますが、授業の内容は、教科書とウィキペディアで少し自学するだけで100%カバーできる上に、アメリカ人の学生よりも積極的に質問に答えられる授業だと、だんだんわかってきました。アメリカ人の人って、ちょっと予習範囲から手を伸ばしてみようとか思ってる人少ないから、調べたらすぐわかることでも先生に聞くんだよね。だから、ドリーはいつも「ググッてみろ。」というんですよ。なので、あらかじめググって参加すれば、こっちのもんなわけですw
さぁ、オバマさんに負けないように、ジーンもアグレッシブにがんばるぞ★
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment