金曜日なので、朝九時から五十分間サイエンス・フィクションの授業がありました。
九時っていう時間からして耐えられないw
想像力がぜんぜん働かないwww話が現実離れしすぎて、まるで想像できない。
短編集を読み進めていますが、ほかの作品ほどトントンとは進めません。
理由①、SFに興味がない。
理由②、初代SF作家たちの作品のプロットの薄さに起因する、ストーリの読みにくさ。
理由③、スラングの問題。
あぁ。。。。疲れる。
今読んでいる短編集は全部で26編の短編SFストーリーが入っていますが、まだ二つしか読めていません。一作目は、Stanley G. WeinbaumのA Martian Odyssayという作品で、火星に探査機が不時着したところから始まります。それで、主人公が歩いていると、「人工らしき」袋を頭からかぶせられて苦しむ宇宙人に出会います(笑)
主人公の目線から見ると二種類の宇宙人が登場。
宇宙人①→「トゥウィール」という固有名詞のあるいい宇宙人。(袋をかぶってもがいているやつ。)
宇宙人②→トゥウィールに袋をかぶせて困っている姿を見て楽しんでいる敵の宇宙人。
主人公のJarvisは宇宙人①の袋を取り去ってあげて仲間になる。
砂漠を歩いていると、新しい宇宙人登場。
その名も・・・・
「荷車星人」wwwww
これがまた意味わからん生物で、
体の真ん中に脳みそがあるらしい・・・・
もはや想像力には定評のあるジーンの脳みそでも想像できません。。。。
一般人の感覚というものを完全に失ったものとして、ストーリに挑むしかないようですが・・・難しいなw
その荷車星人とやらが、どんどんどんどん、シリコンの塊を生成して小さなピラミッドをいっぱい作ります。
その間をJarvisと宇宙人①が歩いて洞窟に入っていきます。
そこには、クリスタルのような石があって、、、、
近づくと、それが放つ放射線物質のおかげでJarvisにあったイボがなくなります。
その石をこっそりポケットに入れて不時着した探査機に戻って、乗組員のPutz,LeroyとHarrisonに何があったかを語ります。
そして、その石がいまここにあるのだぁぁぁぁぁ!!!っていって・・・・
終わり☆
・・・・・・・えwwwww
プロットとか無しwwww
それでも、小テストはあります!
何が問題になったかというと・・・一問だけ紹介しましょう♪
「乗組員のPutzの名前について、なぜ作者は彼をPutzと名づけたでしょう。」
・・・・・・SFの世界でもNamesakeというものがあるのか。。。。。しらんしwww
先生が高らかと笑いながら、「ヒントはねぇ~スラングだよぉ~~~ん」wwwジーンにはわからないレベルのスラング問題。。。。ちーんw
辞書を引いてみると、Putz=Idiot, goofなどと・・・ひどいなwww
わかる範囲で答えては見ましたが、、、厳しいですなw
模範解答はというと、
「PutzはスラングでIdiotやGoof(ばか、うすのろ)などの意味で使われ、このストーリーの中に登場するPutzはドイツ人であるため、第一次世界大戦直後に出版されたこの作品のなかで彼は、アメリカ人に恨まれるべきドイツ人の象徴として描かれているため「ばか」「うすのろ」それとどうじに、卑猥な意味をも含んだこの単語をドイツ人エンジニアのキャラクターに使用した。」ということらしいですよ。。。
出版年まで考慮して考えなければならないのか・・・・SFを甘く見ていたなwwww
今のところこのクラスのテストだけうまくいっていません。。。。先生もだんだん気づき始めてるw
・・・・やばいw
もっとがんばらなきゃ!!!
先生の問題傾向もわかってきたし。明日あさってで来週の分思いっきり読んでやろっと。
今度のテストこそちゃんと答えてやるぞ。
あぁ。。。。サイエンスフィクション・・・・・つまんないなぁ。。。。
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