ジーンの夢に少し近づいた気がする、
そんな気持ちで受けてる会計学の授業。
それは企業を診断するための、企業の健康チェックで、
その健康状態を見るための財務諸表。
ようは、企業専門のお医者さんなわけです。
それだったら、医者、弁護士に次ぐ公認会計士が、
最難関の国家資格のTOPスリーに入っている意味もわかる気がしてきますね。
簿記が面白かったから。。。
先生が、目指してみたらと進めてくれたから。
難しいのは承知でも、お給料がいいのも知ってるし。
だから、会計士になりたいんだ。・・・・・・・・もう少しちゃんとした理由もあるけどねw
とか思いつつ、今は本腰を入れて英文学を勉強中wwww
何でだよ?と思うかもしれないけれど、ジーンにはジーンなりのシナリオがあるのです。
これもちゃんと計算した上でやっていること。間違えて、英米文学を学んでいるわけではないのです。
そこは、話すと長くなるので、話しませんが、理由があるということだけを知っていてくれればよいのです☆
この前も、友達と真剣に将来について話していて、友達に全部を説明すると、「かんがえてるねぇ。」といってくれたので、るんるんしてしまったジーンでしたが、口で説明しても何分もかかるような複雑な戦略なのですw
それでも、簿記の勉強はずっと続けてきたよ。
好きだから。
面白いし。
ためにもなるし。
簿記もね、全商だと1級の会計部門に会計学的知識が少し混ざってきます。
これは高校生のときに取得しているので、ものすごく基礎。どがつく基礎はそのころにお勉強しているのです。
そして、今!日商の簿記1級をめざしてがんばってますが、こちらはもっともっと、会計学的な知識が深くなります。ひたすら、テキストを読んでは問題を解くしかないのです。でも、これを一年以上続けているのですから。
んで、機会が与えられたので、ISUで会計学の授業をひとつだけ取っているけれど。これは、、、、簿記と会計学との違いなのか。それとも、アメリカで勉強しているから、日本の簿記とは違っているのか。どちらかわかりませんが・・・・
違いますねw
私がやってきた簿記は、とにかく書類を作ることが主。要は・・・・経理課的な事務処理?とでもいっておくかw
今、授業でやっていることは、財務諸表を読む側。まぁ、作るのも作るんだけど、そこはものすごく「さらっと」通り過ぎてしまいました。重点は・・・・
企業の健康診断です!
たとえば、財務諸表から得た数字によっていろいろなレートを算出しますね。
Working CapitalだったりCurrent ratioとかといったものを計算して、企業の堅実さなんかをチェックするほうが主っぽいです。
まぁ、簿記を掘って掘ってほりさげたかんじといえば、それまでだけどね。
なんか今までやってきたこととちょっと方向が変わってきましたよ☆
高校一年生のときに、簿記を勉強するに当たって、「簿記をまったく知らない人に説明するとしたら、どう説明しますか?」って先生に聞かれたのを思い出します。
「企業の健康状態を数字で表す、それの表現方法の一つが簿記なんだ」って要約した気がします。
あぁ、やっぱり簿記っていうのは記帳法のひとつでしかなくって、会計って言うのは学問なんだ。と思った瞬間でした。
税理士、公認会計士、米国公認会計士、内部監査人。。。。
高校生のときに決めた夢は、米国公認会計士。
簿記、思っているものに一番近いのは税理士さんかもしれない。
そして、日本公認会計士会の法改正を見てみると、今はただの公認会計士でもいいのかもしれないとも思うようになってしまった。
需要を考慮するなら内部監査人。
あふれる税理士。法改正に忙しい日本公認会計士、外資では絶対有利な米国公認会計士。J-SOX法の導入で需要が急激に増えている内部監査人。。。。
どれも似ているのに、ぜんぜん違う仕事。
もう時間はあんまり残ってないのに。
なかなか決められない。
恐慌じみた世の中だから、選り好みなんてできないのかもしれないけれど、
それでも、自分が思っているものを手に入れるまで、できることならあきらめたくない。
そう、現実に直面させられるのも、この会計学の授業のおかげなきがします。
そんな簡単には答えは見つかりません。それでも、あきらめずにがんばりますよ☆
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