Yahooアメリカ版、今夜は二つTOPで日本の記事が上がっていましたよ。ひとつは、最高齢のエベレスト登頂についての記事。そしてもうひとつが、ここで紹介する、中国との領土問題について。ひさびさにシリアスなのがきましたね。アメリカは、どんな風に日本と中国の領土問題を見ているのか、この記事から見えてくるでしょうか。それでは、いつもどおり、コピペしますw
China says Japan warned on disputed island
BEIJING (AFP) – Beijing said it had issued a sharp warning to Tokyo over media reports that Japan had positioned patrol vessels capable of carrying helicopters near a disputed island chain.
北京(AFP)-A senior Chinese foreign ministry official made "serious representations" to Japan's embassy in China over the reports that appeared in Japanese media, according to a statement posted on the ministry's website Wednesday.
中国外務省の代表は、在中日本大使に日本国内での報道について「厳粛な抗議」を行ったと、中国外務省公式サイトで、水曜日に投稿された文書上で発表している。
The statement quoted the unnamed official as telling Japan Tuesday that if the reports of Japanese ships in the Diaoyu islands were true, it marked "a severe violation of Chinese sovereignty, and China expresses strong concern."
日本が火曜日に伝えているように、仮にこの報道が正しく、尖閣諸島に日本の船が進入したのであれば、「中国の統治権を脅かす問題であり、中国当局は不安をあらわにしている。」とある役人は言っているようだ。(ちょっと怪しいw)
Chinese state media has said the ships were reportedly Japanese coastguard vessels carrying helicopters.
伝えられているところによると、日本海上保安庁の艦船であり、ヘリコプターを運んでいるようである。と中国は発表している。
"If Japan persists in taking actions that escalate the Diaoyu problem, China will have no choice but to react strongly. The Japanese side must be clear on this," it said.
「仮に日本側が領土問題をエスカレートさせるようであれば、中国側としてはより強い対応をとらざるを得ない。日本側はこれをしっかりと意識しておくべきである。」と中国は言っている。
The archipelago in the East China Sea, known in Japan as the Senkaku islands, has long been a bone of contention between the two Asian giants, both of whom claim rights to lucrative undersea gas fields in the area.
日本では「尖閣諸島」としてしられているが、この東シナ海に浮かぶ列島は長期にわたりアジアの二大国の間で地下資源をめぐって争いが続いている。
Japan and China, two of the world's biggest energy importers, struck a deal last June to end the energy dispute by jointly developing one of them and holding talks on the others.
共に世界でもっともエネルギー輸入の大きな国である、日本と中国は、昨年六月に共同エネルギー開発をすることに同意していた。(ジーンここよくわからないから、ウィキってみたヲ☆コピペw(
2008年6月8日、中国政府は春暁ガス田の共同開発相手として日本企業の参加も認めると伝えてきた。
東シナ海ガス田が全て操業を開始したとしても、大消費地の上海周辺の需要量から、1-2年の需要を賄なう程度の埋蔵量しかないのではないかと推定されており、日本はもちろん、中国側から見ても決して採算性のある事業ではない。そのことから、中国の真の狙いは、ガス田の開発それ自体より、日中中間線付近に複数のプラットフォームを建設することにより、日中中間線近くの海上に「事実上の中国領土」を人工的に作り上げ、第一列島線の一部でもある東シナ海の制海権と軍事的優位を確立することにあるのではないかと推定されている[1]。
2008年6月18日、日中両政府がガス田問題で合意。共同プレス発表で、(1)「白樺(しらかば)(中国名・春暁)」に日本が開発に参加する (2)「翌檜(あすなろ)(中国名・龍井)」南側の日中中間線をまたぐ海域での共同開発区域付近での共同開発--との合意内容を明らかにした。両政府は、 具体的な合意内容は条約交渉を経て確定するとした。 「樫(中国名・天外天)」と「翌檜」本体、「楠(くすのき)(中国名・断橋)」は共同開発の合意に至らず、「共同開発をできるだけ早く実現するため、継 続して協議を行う」とした。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%94%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C )
But Japan recently protested that China was unilaterally developing the Tianwaitian field and both sides have continued to trade accusations of encroachment in the islands by each other's vessels.
中国は単独で天外天ガス田(東シナ海ガス田開発対象島の一つのようですね、尖閣もその一つ。)の開発も進めており、両国互いに海上侵犯による訴えを続けている。と日本側は最近反論している。
いろいろあるね・・・・w難しい問題です。ここから、ジーンが感じたことを書きましょう。まず、一つ思ったのは、かなり中立的な立場で書かれていると思います。また、二つの国が登場する際に、日本を中国よりも先に出してくれているので、いくらか親日さを感じました。でも、一つ気になったこと。尖閣諸島は、二国間ではなく三国間で争われている問題であるにもかかわらず、まったく台湾は登場しませんでしたね。ここから察するに、やはり台湾は一部地域としてアメリカは捉えているのでしょうか。日本は、台湾を友好的に見ているので、台湾と中国は別の国であると捕らえているといってよいでしょう。それでも、アメリカではどうもそうではないようですね。
ある意味では、無関心さの現れであるかもしれません。中立というのは。親日でもなければ、親中というわけでもないのでしょうね。それが一番かもしれません。第三者的な目線を保っているのはいいことだと思います。
戦争があれば介入したがるアメリカですが、円卓で交される話し合いは嫌いなのでしょうかね。こっちの人たちがそうであるように、体を動かすことは好きだけれど、頭を使って長い間いすに座っていることはできない、というのは国そのものの体制にも表れているのかもしれません・・・・・w
まぁ、今回私もそんなに詳しく知っている内容ではなかったので、翻訳はかなり怪しいですwwwただ、いいたいことは伝わったでしょうw日本のニュース見てるともっとわかるのかもしれないけど、バックグラウンドもほとんどないままこんな記事読んでもわからないねw
日本はこのほかにも、韓国との間で竹島問題を抱えていますね。ロシアとの間では北方領土もあります。案外知られていないかもしれませんが、スプラトリー諸島というところも多国間での領土問題を抱えています。知らない人は、スプラトリー諸島ググッテ見てね。ジーンは国際関係論で習うまで知らなかった領土問題でした。名前がなんかかわいかったので、勢いでググった覚えがあります(笑)
http://news.yahoo.com/s/afp/20090212/wl_asia_afp/chinajapandiplomacyislandsenergy;_ylt=AmilAtIVzHvHYd74TsOYBmcBxg8F
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