Thursday, February 12, 2009

ジーンなりの見解。

悔しいけれど。。。SFはやっぱりもう受ける気がしませんので、落とすことを決定。
明日アドバイザーの先生に告げます。ファイナルアンサーです!

これについてのジーンなりの自分は悪くないのだセオリーを(笑)
言い訳ですけどね、ただの。

大学は、学生にもかなり自由が許されているし、その分先生にも自由は与えられていると思う。
いってしまえば、大学なんてオプションでしかないのだ。選択肢の一つであり、義務ではない。受けるか受けないかは、学生本人が決めるのであり、社会に出るという選択肢も存在している。ようは、義務教育ではないのですよね。

このSFのクラスだけに限ったことではなく、たくさんのクラスが同じ名目で、別の先生によって開講されているし。たとえば、ジーンがとったこのSFのEnglish335は同じ番号で私のアドバイザーの先生も開講しています。それでも、ジーンがコネリーを選んだのは、いろいろな先生の授業を受けてみたかったから。

を?!ということは・・・・・こんないやな先生もまだいたんだな!と思えたこの授業、このコネリーのへたれ授業はある意味ではかなり私の意図に沿ってくれた。といってもいいかもしれないですよね。

アドバイザーの先生みたいにいい先生ばっかりじゃない、いまだにレッドネックな白豪主義者がいるのだということを。それを、直に見ることができたのだと。

大学はオプションであるから、教授が自由に授業を計画することができる。
だからこそ、ジーンは今回そこに入り込むことができなかった訳ですね。入れてもらえなかったのです。
それでも、ジーンがそこにたてつくわけにはいきません。個人的には理不尽なことしかないけれど、教室は先生の空間であり、私の空間ではない。だから、先生を何かでせめて何かゴタゴタを起こしてしまうより、負けた・・・・と思いながらも、潔く身を引くべきだと思う。明らかな差別を受けたけれど、ここで見えたアメリカの一面のほうが、私には勉強になったと思う。そこから学んだことも少なからずあるわけだし。

何もかもが、順風満帆というわけではいかんのが、この世の中の仕組みですね。
でも、そんな中から何かを学ぶことができたのなら、それは無駄だったのではなく、将来の糧となるひと時に変えられるのだと思います。

5科目をコンプリートできなかったこと自体には悔しさが残ります。
それでも、この一瞬が、ある意味ではアメリカに来て一番文化による違いを感じた瞬間でもあったと思います。そういう意味では、かなり学ぶことの多い事件でしたね。

自由の恐ろしさを実感した瞬間でもありましたw

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